お知らせ

ものわすれ は 早期介入で進行が遅くなる(前編)

ん? 今やろうとしていたことなんだっけ、ん? 思い出せない。

ほらあれ、あれの名前よ、あれ、なんだっけ。やだ、認知症かしら。。

皆さんが認知症かしらと懸念される症状と、私ども脳神経内科の医師が認知症かもしれないと疑う症状とは異なるかもしれません。

一体どう異なるのでしょうか。

簡単に言うと、核となる症状が異なります。

忘れたということも忘れているのが認知症を疑う症状で、忘れたことは自覚しているのが認知症と異なることが多い症状になります。

いかがでしょうか?周囲に思い当たる方、いらっしゃいますでしょうか?

このような方でも、症状を少し緩和し、ものわすれの進行速度を遅くすることにお手伝いさせていただけると思います。近隣の脳神経内科医や、当院でよろしければパーキンソン春うららクリニックをお頼りください。脳神経内科医としての務めを果たします。